カブスカウト隊

隊長

副長

副長

副長

副長

副長

的場健

並木温子

石崎恵理子

佐々木歩

佐々木光

加藤真澄



カブスカウト隊の紹介
●カブスカウト隊は、小学校2年生の9月~小学校5年生の8月までの少年 (注1) を対象とした部門になります。家庭や近隣社会での生活指導及び組や隊の活動に参加することによって、よい社会人としての基本を修得して、ボーイスカウト隊への上進を目指します。
カブスカウト活動
カブスカウト隊の活動は、活動の目標に沿って行われる楽しいゲームなどの体験学習を戸外で行います。ひとつひとつのプログラムは、子供たちの要望を取り入れた内容で、デンコーチ集会、組長集会、組集会、隊集会からなり、全員が一定の基準で達成することを目的とせず、子供たちひとりひとりの個性を育てることを目的にしています。

カブスカウト活動の目標
 ○ 神をうやまい、自分への責任を認識させる。(注2)
 ○ 自然に親しみ愛護する心を育てる。
 ○ 小グループの中で、互いに影響し合う機会を提供する。
 ○ 所属意識を伸ばし、目的を達成した時の充実感を感じさせる。
 ○ 自ら考え判断し、決断する 力を養う。

 ○ 健康と安全について認識させる。
 ○ 好奇心と冒険心を満足させる。
 ○ 体の動きを高め、創造力を伸ばす。
 ○ 体験をとおして学ばせる。
 ○ フェアプレーの精神と正義感を養う。
 ○ 愛と感謝の心を育てる。
 ○ 国際社会の一員であることを学ぶ。

カブスカウトのやくそく
  ぼく(わたし)は、まじめにしっかりやります
  カブ隊のさだめをまもります。
カブスカウト隊のさだめ
 1.カブスカウトは、すなおであります
  ①目上の人の意見や仲間の忠告を意地を張らずに受け入れ実行する、心の広さを持つこと。
  ②民主主義のルールとして仲間との決定に従い、積極的に協力すること。
 2.カブスカウトは、自分のことを自分でします
  ①やれば出来るという自信を持つ。
  ②進んで他の人々を助けるようになるための前提。
  ③「幸福を得る本当の道は、他の人々に幸福を与えることによって得られるものだ」

                                                                                       B-P最後のメッセージより 

 3.カブスカウトは、たがいに助けあいます
  ①互いに相手の立場を理解しながら協力し合うこと。
  ②よい仲間を作ること。積極的に友だちになる努力をすること。
 4.カブスカウトは、おさないものをいたわります
  ①お互いの弱いところ、足りないところを補い合うこと。
  ②大きな子は小さな子をいたわってやる義務があること。
  ③人間以外の動物、植物を愛する心をもつこと。

 5.カブスカウトは、すすんでよいことをします
  ①自主的に判断し決断すること。
  ②進んで行うこと。
カブスカウトのモットー
  いつも元気
スローガン
  日々の善行
(注1) 日本を含めて世界のスカウト運動では男女を対象としていますが、杉並4団では男子に限定しています。
    中学生以下の女子で入団をご希望の方は当団の姉妹団 ガールスカウト東京57団までお問い合わせください。

(注2)規程集では「神(仏)」と記載されていますが杉並4団はカトリックスカウトであるため、神のみの記述としています。
活動の形態
 ・隊集会 ・組集会 ・組長会議
活動の紹介
  活動の内容についてはブログをご覧ください。